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活動開始

 

プロフィールも開示して、いよいよ活動開始!!

 

すると、次々にメッセージが送られてきました。

新規会員にはたくさん送られてくるという、婚活サイトあるあるを知るのはしばらく経ってから。

 

この時は、

 

なんか、、、いっぱいくる(>_<)!!!

 

とあわあわ。

 

それでも、意気込んでいたこともあって、一通一通チェックしました。

 

 

 

SNSをやらず、インターネットで見ず知らずの人とやり取りするなんて初心者の私でしたが、その分、恐怖心も強く疑ってかかっていたため、あぁ、業者っぽいな、とか、とりあえずみんなに送ってるんだろうな、というのはなんとなく感じ取れました。

 

そんな方も含め、興味津々でみなさんのプロフィールを読んでみることに。

 

ひとまず、その時に感じたことは、年齢層が高めだなぁということ。

希望年齢を設定しているにも関わらず、おかまいなしに送ってくるんだなぁということ。

そして、お話ししてみたい!!とか、もっと詳しく知りたい!!と思えるような方は初日には出会えませんでした。

 

 

ただ、話してみましょうとメッセージをいただいたので、何かしらお返事をしなければなりません。

(後から、ごめんなさいボタンを押すと、定型文でお断りができることを知りましたが、当時は知りませんでした。結局知ってからも一度も使っていません)

 

知りもしない相手なので、このまま放置できることはできる、という発想がゼロだったわけではありませんが、

誰に見られても恥ずかしくない自分でいたい、という、日ごろから抱いているよくわからない自意識と、仮にも結婚相手を探したくて登録した場で、不真面目なことはしたくないという思いから、全員にお返事をしました。

 

のちに、自分のお断り文が確定されていきますが、このときは一人一人のプロフィールを見て、

 

自分が探している相手とちょっとイメージが違うかなと思ったので、、

年齢が近い人が良いかなと思っているので、、

近場に住んでいる人を探しているので、、

 

 

などなど、やんわりと理由も書いて、お互い素敵な人が見つかるといいですね。なんて言葉で締めました。

 

登録だけでもものすごく勇気のいった私にとって、メッセージを返すというのは本当に緊張しました。名前も顔も知らない(写真を載せている人はいますが)、ただ同時期にサイトに登録したという共通点だけで、言葉を交わせるなんて、すごい時代だ!!本当に届いてるのかな。。。なんて、不安に思いながらも返していっていると、

 

 

40代半ばくらいの男性から、お返事が届きました。写真も載せていて、とても陽気そうな気のいいおじちゃん!!って感じの方です。

 

「わざわざ返事くれるなんて嬉しかった!!ありがとー!!お互いいい人が見つかるといね!!チョコラさんも婚活がんばってねー☆」

 

たったこれだけですが、

このメッセージを読んだ瞬間、

 

あぁ、この機械の向こうに、本当に人がいるんだなぁ

 

と、当たり前のことを実感して、また少し、サイトへの恐怖が和らぎました。

そして、いくらインターネット上のやり取りでも、実際の人間関係と同じように考えよう、不誠実なことはしないようにしようと強く思いました。

 

このおじちゃん、たったこれだけのやり取りですが、あのタイミングでいただいたお返事はとてもありがたく、サイトへ取り組む意識を引き締めてくれた存在です。

今でもすごくすごく印象に残っています。

 

素敵な人に出会えているといいな☆